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2014年11月22日 (土)

飯田市型公民館制度

11月13日半田市で開催された愛知県社会教育委員連絡協議会東尾張支部研修会に参加した。講演で飯田市の公民館副館長の木下のりかず氏の講演を聞いた。地域の市民が自ら公民館を運営してその中に一人だけ行政主事をおいて市民住民の手の届かないところを補っているとのことだった。主事の仕事は多忙で住民会議はいつも週末または夜であり準備は事前に日中業務時間に作るため休む暇がない。21ある公民館の主事すべてが多忙をきわめているそうだ。しかし主事たちは日々充実していると言い特に行政内部で不満は聞かれない、むしろ市民に慕われ溶け込み働きがいを大いに感じているという。また主事を3年くらいして一般業務に異動になった時主事時代の経験が生かされ市民からの信頼は厚いものがあり行政能力が高い。ひるがえって豊明はどうだろう、心から市民に慕われる行政マンがでてきてしてほしいものだ。

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